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柔道整復師・鍼灸師の国試浪人生におすすめの予備校・塾の選び方と「4つの罠」
国家試験の不合格という結果を乗り越え、「来年こそは絶対に合格する」と決意したみなさん、本当にお疲れ様です。 柔道整復師・鍼灸師の国家試験は、新卒時の合格率に比べて「既卒(浪人)になると合格率が20%前後にまでガクッと下がる」という厳しい現実があります。 学校のような強制力がなくなり、孤独や仕事との両立でモチベーションを維持するのが難しくなるからです。 だからこそ、予備校や塾を頼るという選択は非常に正しい一歩です。 しかし、世の中にある多くの予備校の中から、どこを選べばいいか迷っていませんか? 今回は、「浪人生が陥りやすい4つの罠」と、「本当に結果が出る塾の選び方」をプロの視点から解説します。 🚨 多くの浪人生が陥ってしまう「4つの罠」 塾や予備校を選ぶ前に、まずは浪人生がやりがちな失敗パターンを知っておきましょう。 参考書や問題集を買い込みすぎて自滅する 動画を見るだけの「勉強したつもり」で得点が伸びない 模試の結果に一喜一憂してメンタルが崩れる 誰にも質問できず、孤独になって失速する 特に1番目の「参考書を増やす」のは不合格の典型例です。不安
5月24日読了時間: 4分
【第35回国試対策】柔整の「簡単だった反動」と、鍼灸の「高難度化の衝撃」にどう立ち向かうか?
O.I.T国試塾の井沼です。 第34回の柔道整復師、はり師きゅう師国家試験を受験された皆様、お疲れ様でした。 今回の国試を振り返ると、柔整と鍼灸でそれぞれ全く異なる「今後の危機」が見えてきました。 ① 柔道整復師:「今年は簡単だった」からこそ、来年が一番危ない 今年の柔整は例年に比べて易化(簡単になった)と言われていますが、国試には恐ろしい「揺り戻し(反動)」があります。合格率が高かった翌年は、問題が急激に難化するのがお決まりのパターンです。つまり、次回の第35回試験はここ数年でトップクラスの難問になる可能性が極めて高い、サバイバル試験になります。 ② はり師きゅう師:「すでに難易度が高い」という、今後の大きな不安 今年の鍼灸は難易度が高く、試験会場で頭を白くした受験生も多かったのではないでしょうか。「今後の国試は一体どうなってしまうのか…」と心配されている方も多いはずです。 傾向が今までと違いすぎたからか、今年度は鍼灸塾の需要が非常に高まっております。 結論から言うと、この高難度化・応用問題重視の傾向は、今後も続くと思われます。...
5月18日読了時間: 2分
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