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【第35回国試対策】柔整の「簡単だった反動」と、鍼灸の「高難度化の衝撃」にどう立ち向かうか?

O.I.T国試塾の井沼です。


第34回の柔道整復師、はり師きゅう師国家試験を受験された皆様、お疲れ様でした。


今回の国試を振り返ると、柔整と鍼灸でそれぞれ全く異なる「今後の危機」が見えてきました。


① 柔道整復師:「今年は簡単だった」からこそ、来年が一番危ない

今年の柔整は例年に比べて易化(簡単になった)と言われていますが、国試には恐ろしい「揺り戻し(反動)」があります。合格率が高かった翌年は、問題が急激に難化するのがお決まりのパターンです。つまり、次回の第35回試験はここ数年でトップクラスの難問になる可能性が極めて高い、サバイバル試験になります。


② はり師きゅう師:「すでに難易度が高い」という、今後の大きな不安

今年の鍼灸は難易度が高く、試験会場で頭を白くした受験生も多かったのではないでしょうか。「今後の国試は一体どうなってしまうのか…」と心配されている方も多いはずです。

傾向が今までと違いすぎたからか、今年度は鍼灸塾の需要が非常に高まっております。

結論から言うと、この高難度化・応用問題重視の傾向は、今後も続くと思われます。


共通して言えるのは、柔整の「次回の激ムズ化予測」にしても、鍼灸の「高難度化の継続」にしても、これからの国試は「過去問の丸暗記」や「夏からの帳尻合わせ」では通用しないということです。


当塾(O.I.T国試塾)では、暗記量を減らす「科目を繋げる勉強法」で、難化する国試を突破するための徹底伴走を行っています。


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