
勉強会のお知らせ
ほねつぎ運動器研究会
~≠魔法の治療ラボ~
若手柔道整復師・鍼灸師を対象とした勉強会『≠魔法の治療シリーズ」の開催
これをすれば1回で症状が取れる!
この症状にはコレ!
のような治療法が存在しますが、そういう治療法を求めている人は他の勉強会に行ってください!
若手柔道整復師・鍼灸師を対象として、若い今だからこそ知ってほしい臨床解剖学とそれに基づく評価・治療法・患者指導をお伝えします。
基礎なくして応用はありません!
評価なくして治療はありません!
令和3年4月
『≠魔法の治療シリーズ』が復活!
令和8年6月から教え子や塾生を対象にした6ヶ月限定の定期勉強会コミュニティを立ち上げることにしました。
5年前、私がやっていた勉強会のシリーズ名は「≠魔法の治療シリーズ」でした。この思いは今も変わりません。
現場に出ると、一発で痛みを消すような派手なテクニックや、SNSの魔法のような遠隔治療に憧れる時期があるかと思います。
でも、そんな過信やパフォーマンスの裏で、もしバイタルや病態を見落としたら、目の前の患者さんの人生を壊すことになります。
私は昔、とても忙しい接骨院で勤務していました。
患者さんのバイタルを確認する院だったのですが、日頃150ほどあった血圧が124に落ちていた患者さんに「今日血圧いいですね」と言ってしまいました。
それが心臓のショック症状の前兆だと当時の僕は分かりませんでした。
1時間後、その患者さんは私の目の前で倒れ、亡くなりました。
自分の無知が引き起こしたといってもおかしくない事故。
血圧「124/64」という数字は僕は一生忘れることはありません。
私が大事にしているのは「レッドフラッグの判断」「構造異常と機能異常に対する評価とアプローチ」です。この辺りを勉強会でお伝えできればと考えております。
ここ数年間は理学療法の勉強会グループに所属し、臨床解剖、徒手療法・物理療法の勉強を行いました。
そして、日本解剖学会や日本柔道整復接骨医学会に加入し、基礎医学や学術の大切さを学びました。
それらを皆様に少しでも還元することで、自身や周りの方々のスキルアップ。
そして柔道整復師・鍼灸師の地位向上に寄与したいと考えています!
メインコンテンツ
6月14日: 井沼の施術思考(マインドセット・評価の基礎)
7月12日: 凍結肩
8月9日: 股関節インピンジメント
9月27日: 変形性膝関節症
10月11日: 未定
11月15日: 未定
※内容は変更の可能性あり
こちらは対面×オンラインハイブリッドです。
2週間限定でアーカイブ配信します。
サブコンテンツ
毎月1回オンライン(金曜日 21:00〜22:00)
匿名コメントツールを使い、画面に流れる本音や質問をぶつけ合う「座談会」、
私が、今学んでいる最新の「組織学・疼痛学講義」、
さらに「ゲスト講師」の招聘などを予定しています。
募集要項
有資格者(柔道整復師・鍼灸師):18,000円
柔整・鍼灸学生:6,000円
※金額は6ヶ月分
※有資格者も学生であれば、学生価格適応となります。
